念という概念

Spiritual ( スピリチュアル)

念とは一体何でしょう
辞書で調べてみると
思い。気持ち
心くばり。注意
かねての望み。念願
心の働き。記憶する働き。
非常に短い時間。一念。刹那。
対象に向かって心を集中し、冥想(めいそう)すること
とあります
ということは
どんな人間にでも念は存在します
(厳密に言うと医学的に詳しくないのでたとえば、脳死の状態等の病の方は
思い、気持の制御ができない可能性もあるかもしれません)
念は一方的です
前回お話した悩み、秘密にも何か関係してそうです
誰からも何も思われない
誰のことも何とも思わない
(物、人間以外の生物も含めて)
人はいませんから
少なくとも何かを送受信しています
それらは4種類あります
自分にとって
1、ポジティブ(+)な受信
2、ネガティブ(-)な受信
3、ポジティブ(+)な送信
4、ネガティブ(-)な送信
例えば、
1、誰かに応援されている、感謝されている、愛、尊敬
2、誰かに嫌われている、恨まれている、嫉妬
3、誰かを応援している、感謝している、愛、尊敬
4、誰かを嫌っている、恨んでいる、嫉妬する
人間は基本的には欲の塊です、自分のことが一番かわいいです
例えば選挙に出馬する議員さんたち
自分のことよりも国を豊かにしよう、守ろう、国民のために何かしてあげよう
と真に思っている人は何人いるのでしょうか?
自分のステータスが先行しているようにしか見えません
現在の議員さんも次の選挙の当選のために動いているようにしかみえません
公的資金は一体具体的には何に使われているのでしょう
私たちは情報はテレビ、ラジオ、新聞、インターネット等々からしか情報が入ってきません
それらは本当の情報なのでしょうか?
議員さんたちが報酬が0だったらどうなるでしょう?
人間はどうしても相対的に見てしまします
隣の芝生は青く見えてしまいます
念の出発地点は一体どこでしょう
生まれた時の、親の愛から始まります
ここで親の愛がない場合、初めからネガティブスタートになります
生まれてくる子供には全く罪はありません
1、(親の愛)→
もしくは
2、(親の憎)→
からスタートすると
1→3→3か4→1か2→3か4…
2→4→3か4→1か2→3か4…
という具合です
親の純粋な愛の有無は
子供のこれからの人生にとって一番重要です
とくに0~20歳までです
細胞のケアと同じです
ネガティブになりがちな人は
2>1
4>3
ポジティブな人は
2<1
4<3
です
自分自身を見つめなおして
バランスを調整することがとても大切です

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